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記事一覧

受験結果 5人中4人が第一志望合格

 久しぶりにブログを書きます。受験が全て終了しましたので、結果をお知らせしたいと思います。塾を始めて最初の受験を経験しました。生徒は受験生よりも1、2年生が多かったので受け持った受験生は5人にとどまりましたが、結果はその中で4人が第一志望に合格しました。4人とも国公立です。1人は残念ながら第2志望どまりでしたが、本人は行きたかった大学だったので満足しているようです。 私が教えたのは国語を中心として...

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面接とは自分の人生を見つめ直すこと

 AO受験や推薦受験の場合、面接を行う場合が多いですが、一般受験でも医療系など学部によっては面接を行う大学はあります。面接の練習は一人ではできません。誰かに練習をしてもらう必要があります。しかし相手を選ばないと的外れな練習をしてしまうこともあります。私自身、今まで何百人と面接練習をする中で失敗したと思うことがありました。何回かやればそういうことはありませんが、一度だけお願いされる場合、そういうこと...

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川崎の殺人事件と発達障害

 今回の川崎、登戸の殺人事件については、犯人に一滴の同情の余地もないと思います。たとえ、どんな生い立ちであれ、尊い命を奪うことはどんな言い訳も通用しません。特に、亡くなった被害者の女の子の両親のコメントを読んだとき、ほんとうに胸が痛くなりました。人間にとって、一番の不幸は自分の子供を失うことだと昔から思っていたので、この両親の悲しみと絶望は想像することさえできません。かなり前に、同僚が自分の娘を病...

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小論文に必要な二つの力

 小論文には二つの力が必要と書きましたが、それを述べる前に課題文の読み取りにについて簡単に説明したいと思います。多くの小論文の場合、課題文がついていることが多いです。それは、ほんの二三行の短いものもあれば、簡単には読み切れない長文のものもあります。中には、英語の長文を読んで質問に答えるものもあります。課題文がある程度長い場合には、全体をまとめたり、下線部についての質問に答えたりといった通常の現代文...

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「スマホ型認知症」の恐怖

 新しいテクノロジーが普及すると、それを批判して少し前のテクノロジーへの郷愁を訴えるのは世の常である。スマホが普及すると、ダイヤル式の電話しかなかった時代を懐かしみ、ダイヤル電話が普及したときには、手紙の良さがいろんな形で言われる。電子書籍は、紙の本信奉者から攻撃されるし、ワープロソフトはペンで原稿を書いた作家からいわれのない非難を浴びた。いつの時代も大人は若者をわからないと言って批判するのとよく...

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プロフィール

太田光洋

Author:太田光洋
太田光洋です。60歳で高校教師を定年退職し、65歳までの再雇用はせず、自分で塾を開くことを決めました。私が教えるのは国語なので、一般的には、生徒が集まる可能性は低いのですが、私が始める塾は新しい入試、新しい時代に求められる国語を教えることを目的としており、小学生から成人、不登校、発達障害者まで幅広く教えることができるので、受けてもらえればその良さがわかると思います。

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二つ目の人生